ワークライフ事業

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※この事業は、2002(平14)年度より大阪府からの受託事業として実施しています

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<ご利用できる対象の方>
・大阪府内に住んでいるろうあ者、または大阪府内で働いているろうあ者。
・ろうあ者を雇っている大阪府内の事業所、雇おうとしている事業所。
<相談支援内容>
・求職活動、転職、労働条件、退職手続き、健康問題、人間関係などに対し相談助言しま  す。
・事業所を訪問したり、ハローワークなど関係機関の紹介や連携支援、調整などを行いま  す。(2010度相談支援数は延数1,061件)
<相談受付>
・大阪ろうあ会館で相談受付をし、相談員2名が支援します。仕事を持っている方が相談  できるように週2回夜間相談日を設けています。(水曜日、金曜日)
<他機関と連携した支援>
・相談内容に応じて関係機関や団体と連携します。

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・メンタル面の支援が必要な場合は、ろうあ会館の「こころの相談」を紹介し、聴覚障害  のある精神保健福祉士と相談を利用していただけます。ハローワークでも「こころの相  談」をしています(精神障害者雇用トータルサポーター)。詳しくは「手話協力員」の  ページをご覧ください。
・生活面での支援が必要な場合は、ろうあ会館の生活相談や福祉事務所と連携します。
・ろうあ会館のジョブコーチ支援が終了後、継続して仕事が続けられるように支援します。逆にワークライフ支援の中で、ジョブコーチ支援が必要な場合はジョブコーチが対応し  ます。
・障害者雇用納付金制度の障害者介助等助成金制度(*)等の活用に結びついた例もあり  ます
*「手話通訳担当者の委嘱助成金」(国の制度):事業所と大聴協が委嘱契約をすると手話通訳者の費用が10年間助成されます。研修会や会議、面談、朝礼等の情報保障を目的に現在約100社と契約しています。

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