皆様の署名が有効になるよう、署名の書き方について、ご協力いただけますようお願い致します。

・1次~3次署名で記名した方は、4次署名に記入はできません。
・紙の署名とオンライン署名、どちらか一方にご記入下さい。二重記入はできません。
・住所は都道府県、市町村名から最後まで正確にお書き下さい。
・同じ住所でも最後まで正確にお書き下さい。「〃」「同上」は無効です。
・代筆はしないで自筆でお願いします。
・FAX、メール添付では受付できません。
・オンライン署名では寄付の項目が出ますが、この寄付は裁判とは関係ありません。運営サイト(change.org)に入ります。

オンライン署名はこちらから

●4次署名の〆切は1月31日です。

※2021年7月7日に1次署名を提出しました。
※2021年9月22日に2次署名を提出しました。
※2021年12月8日に3次署名を提出しました。

2021年12月吉日

各  位

公益社団法人大阪聴力障害者協会
会 長 大 竹 浩 司

大阪府立生野聴覚支援学校生徒事故の公正な判決を求める
要請署名運動について(ご報告とお願い)

 日頃は聴覚障害者の福祉向上、当会の活動にご支援ご協力を賜り、深く感謝申し上げます。
 このたびは、大阪府立生野聴覚支援学校生徒事故の公正な判決を求める要請署名運動にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 おかげさまで、三次署名は4,231筆(紙署名4,106筆、電子署名125筆)となり、一次・二時署名と合わせて113,162筆(紙署名93,638筆、電子署名19,524筆)を集めることができました。みなさまからいただいた三次署名用紙は、12月8日(水)午前10時、井出安優香さんのご両親とともに、大阪地方裁判所 第15民事部へ無事提出しました。
 裁判ですが、12月15日(水)に公判(10回目)が開かれ、被告側が主張している「2018年当時の聴覚障害者の平均賃金(一般労働者の平均賃金の約60%)で算出する」に対して、原告弁護団、立命館大学の名誉教授(意見書提出)からUDトーク、Teams(チームス)アプリ、機器などICT利活用で、聞こえる人と変わりなく働ける、また障害者の雇用の促進等に関する法律で、事業者に合理的配慮の提供が法的義務となっていることを考慮して算出するべきと訴えたところ、裁判官から次の公判までに、手話言語通訳者配置は理解できるとして、UDトーク等アプリ、機器の仕組みを知りたいと原告弁護団へ要望が出されました。これは裁判官が、聞こえない人が働く現場におく情報保障を理解することにつながり、今後に期待したいところです。
 裁判のあと、大阪弁護士会館で弁護団による報告集会が開かれ、井出安優香さんの父親から安優香さんの想いが入ったあいさつ、弁護団から経過報告の中で、この裁判は前例がなく今後のためにも重要になるなど話がありました。
 次回公判は2022年年2月21日(月)です。私たちはこれまでの署名運動を引き続き、四次として署名をお願いしていくことにしました。
 この裁判が、障害のあるすべての人への尊厳をまもり、公正な判断で進められるよう、全日本ろうあ連盟加盟団体、手話関係者をはじめ、みなさまにご協力をお願いする次第です。 署名をいただいた用紙は、2022年1月31日(月)までに公益社団法人 大阪聴力障害者協会までご送付いただきますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。

【連絡先及び送付先】
公益社団法人大阪聴力障害者協会(事務局:今西)
〒537-0025 大阪市東成区中道1-3-59
大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター3階
FAX:06-6748-0383 TEL:06-6748-0380
E-mail:rouosaka@yo.rim.or.jp

署名用紙をダウンロード(PDF)

大竹会長のコメント(動画)

全日本ろうあ連盟「優生思想を根絶する運動を強化する」特別決議