手話通訳派遣

大阪ろうあ会館では、大阪府の登録試験に合格した大阪府手話通訳者の皆さんと一緒に大阪府内全域の情報保障を担っています。
講演会や会議・研修など、聴覚障害者の皆さんへの情報保障と共に聞こえる人とのコミュニケションの支援を行っています。

大阪府手話通訳者:筆記試験・手話の読み取り通訳/講演通訳・個人通訳の聞き取り通訳など、難しい試験(大阪府受託事業)を経て、大阪府に登録された手話通訳者のことです

手話通訳者は、聞いた事・見たことは口外しない守秘義務をもっていますが、更に全員守秘義務誓約書を提出して、気持ちを引き締めて手話通訳での情報保障に臨んでいます。
一部<宗教・政治・営業に関する>通訳には伺えませんが、手話通訳が必要な場合は、一度ご相談ください。
聴覚障害者を採用している企業・団体の方は、助成金制度をご紹介します。

ご不明な点・ご相談は、大阪ろうあ会館/手話通訳派遣担当者にお尋ねください。
電話 06―6761-1394 FAX 06-6768-3833

〇申し込み方法
所定の申込書に必要事項を記入して、FAX・郵送で申し込んでください。
ご来館いただいて、相談の上、申し込んでいただくこともできます。

〇手話通訳に伺う場所
原則、大阪府内です。府外の場合は、ご相談ください。

〇手話通訳の費用
有料です。
※聴覚障害者のお住まいの行政と受託契約あり、事業の派遣要綱に適応する
場合は直接費用を求めません。
手話通訳の内容と時間から、手話通訳者の人数を割り出します。
例えば、通常の講演会2時間なら2名、2時間を越えると3名など
手話通訳の時間と派遣人数に応じて、ご負担をお願いしています。
料金については、お尋ねください。

基本の単位 2時間まで7,000円/人
以降30分ごとに1,750円/人
交通費等全ての費用を含みます。

手話通訳派遣依頼書(PDF) ※ダウンロードしてお使いください

通訳派遣依頼書【様式1標準】  通訳派遣依頼書【様式2団体】  通訳派遣依頼書【様式3病院】  通訳派遣依頼書【様式4学校】
様式1
標準
様式2
団体
様式3
病院
様式4
学校

依頼書の書き方  を参考に依頼書をご記入ください。
ご面倒でも「同上」「同左」を避けて全ての欄に記入をお願いします。

通訳上のお願い

①会議(集団の話し合い)
②研修・講座(話し手は1人)
③集会・講演会(話し手は1人)
入学式・卒業式など集団の行事
結婚式

〇手話通訳の受付の流れ
FAX・郵送・来館で「手話通訳派遣依頼書」を送る・渡す

FAXの場合は、「受け取りました」をFAXで返送します。

「内容の確認」⇒ 内容によってはお断りする。
市町村行政が担当の場合は、アドバイス

「通訳者の打診」⇒詳細の確認
↓      席や資料についての打ち合わせ
「通訳者決定」

FAXで「通訳者名の連絡」

「通訳実行」

「請求書発行」

銀行振り込み・ご持参「お支払い」ご持参の場合は領収書発行いたします。

〇行政・団体主催の講演会・研修会・会議・説明会・講座など
申込書 (様式2:団体)

〇企業内外の会議・研修・面談・行事・説明会など、企業主催のご依頼
申込書 (様式2:団体)

〇守口市にお住まいの方の病院の通訳・医療機関からのご依頼
申込書 (様式3:病院)

〇小学校・中学校(大阪市・守口市)
入学式・卒業式・学習参観・懇談会・保護者対象の説明会など
申込書 (様式4:学校)

※ 大阪市教育委員会から受託しています。(上記の内容の派遣費用は教育委員会から)
聞こえない保護者を迎えた学校は、大阪市教育委員会特別支援教育担当へ連絡をお願いします。
行事など、保護者の出席確認をとると同時に所定の用紙に記入して、FAXで申し込んでください。保護者が欠席する場合は、速やかにご連絡をお願いします。
保護者の方は、お子さんが入学する学校に「手話通訳が必要」と伝えてください。申し込みは、学校からです。

※守口市から事業受託しています。学校から直接申し込んでください。
※吹田市教育委員会から事業受託しています。専用の申し込み用紙がありますので、 吹田市教育委員会にお訪ねください。
保護者の方は、学校に申し込んでください。

〇大阪府・市立高等学校、私立学校、大学・専門学校、PTA集会など
申込書 (様式2:団体)

〇コミュニケション支援事業の委託契約をしている行政の方は、下記の依頼書を使用してください。
申込書 (様式2:団体)
申込書 (様式3:病院)
申込書 (様式4:学校)

〇上記のどれにも当てはまらない依頼
申込書 (様式1:標準)